七夕

去年子供が、象形文字で七夕の短冊に、とうがらしと石ころ、と書いたお話を載せたのですが、

 

 

さて、あれから一年経ちまして、彼らも七夕の短冊のシステムを理解できるようになりました。

 

 

今年はダイイングメッセージのような文字で、めいろに勝ちたいと、ビルドになりたいと書いていました。

 

 

 

 

少し成長しました。


歯磨きを始めました

最近シニアの犬を譲り受けたのですが、だいぶ慣れてきたので歯磨きを始めました。

 

初日は犬歯のみごしごし。

 

次は奥歯をごしごし。

 

病院にある犬用歯ブラシは小型犬用な為、やりづらかったので人間用の歯ブラシ(柔らかいタイプ)を使っています。

 

いつまでも良い歯でいてほしいので、一日の終わりにちょっとごしごしするだけですが、たまに忘れますが、そんな気楽な感じでやっております。

 

 

小さいころからやってこなかったから今更・・・ということを時々飼い主さんからお聞きするのですが、

決してそんなことはありません。

 

口を触らせてくれるのであれば、歯ブラシもチャレンジできるかなと思います。

 

 

 

うちの犬はボール遊びが大好きなので、この前公園に連れて行ったら、他の子どもが遊んでいるサッカーボールが気になって仕方がなかったようで、ずっと引っ張られていたのでこちらが疲れました・・・。

約10歳ということで譲り受けたのですが、本当に10歳なんだろうか・・・。

 

 


犬の本

妄想で犬を飼うという話をちょっと前に書いたのですが、その後、それだけでは飽き足らず、本を買いました。

 

一通り読んだので、病院の本棚に寄贈しました。

 

ゴールデンレトリーバーの本2冊と、シェトランドシープドックの本です。

 

超大型犬の雑誌も買ったのですが、それはまだ読み途中なので、読み終わったら本棚に並べようと思います。


食糞について考えてみました最終回

前回の記事からずいぶんと間隔が空いてしまいました。

 

 

お留守番の時など、暇でウンチで遊んじゃう子もいます。

 

一人にさせる時は、コングなど知育おもちゃを置いて行ってはいかがでしょうか。その際、誤食しないサイズのものを選ぶように注意が必要です。

 

 

その他には、寝る場所とトイレの距離が近いというのも、わんちゃんは好みません。

気にしない子は構わないのですが、寝床とトイレは出来る限り近くないほうがいいようです。

 

あと出来ることとして、普段食べているご飯の内容を見直してみる。ということも出来そうです。

療法食の中には、タンパク質が植物性たんぱく質になっているものがあり、それが食糞防止に効果があったというものもあります。

 

 

最後に、食糞がどうしても止められない場合、一度検便してみてはいかがでしょうか。

検便で異常がなければ、今すぐ止めさせなきゃ!と悩む行動でもないので、おおらかな気持ちで色々試してみることをおすすめします。

 

 

 


食糞について考えてみましたpart2

トイレに失敗したが時に叱ると、排泄が悪いことだと思ってしまう場合があります。

 

 

 

わんちゃんも怒られたくないので、隠そうとして食べてしまいます。

 

 

 

 

 

たとえトイレに失敗しても、焦らず怒らずの気持ちが大事なようです。

 

 

どうしても失敗を繰り返してしまう場合、こんなことを考えてはいかがでしょう。

 

 

失敗した場所の臭いは、完全に消えていますか?

設置したトイレの場所は、わんちゃんに適していますか?(人の出入りがあったり、人の視線が集まる場所は落ち着きません。)

同じ場所で失敗するなら、そこがお気に入りの場所なのかもしれません。

 

 

こんなことを述べてはいますが、私が中学生の時に飼い始めた、今は亡き柴犬は、トイレトレーニング失敗しています・・・。

今思い返すと、しつけに割く時間と、正しい情報と、何より根気が大事だったなあと思います。

 

 

以上が食糞の原因として考えられることpart2でした。

 

part3へ続きます。

 


食糞について考えてみましたpart1

食糞にはいろいろな原因が考えられます。

 

考えられる原因その1

食糞した時の飼い主さんの反応をみて、ああ、なんか喜んでいる!!とわんちゃんが勘違いしているケース。

 

 

 

 

 

 

 

食糞されるとびっくりしたり、早く片付けなきゃと焦ったり、普段より賑やかな雰囲気になる飼い主さんを見て、

ああ、なんか喜んでいる!良いことした!とわんちゃんが勘違いしています。

 

あとは、飼い主さんに注目されたい!!なんて理由で食糞する子もいます。

 

小さい子犬のうちはウンチを食べちゃったりするのですが、食べても騒がず慌てず素早く片付けましょう。

人間二人でお散歩に行って、ウンチをしたら一人がワンちゃんを連れてその場から離れる、という方法もあります。

 

 

part2へ続きます。

 

 

 

 

 

 

 


来週は暖かいらしいですね

段々春に近づいてくるのでしょうね。

 

 

と、なると、ノミマダニの予防の季節ですね!!

 

暖かくなってくると、草むらに、彼らは潜み始めます。

 

 

 

ノミって聞くと、ジャンプして移動するというイメージですが、実際は毛の中を素早く移動しています。

 

沢山のノミがひょーーっと毛の中を移動している姿は、、、、ほぉぉぉー(泣)ってなります。

そして毛をかき分けないと案外気が付かないので見過ごされているケースも多々あります。

 

皮膚炎の原因にもなりますし、人間もノミに咬まれますし、良いことは一つもないです!

 

是非是非予防をしましょう!

 

 

今年の春から当院でも、フィラリアとノミマダニ予防が同時に出来る製品の取り扱いを開始します。

価格や利便さなどを考慮して、そのお家に合ったやりやすい方法でノミマダニを退治してしまいましょう!

 

 

 


イラストのサイズが大きすぎる件

いつもブログに載せるイラストは、iPadで描いて、パソコンで画像の大きさを編集するのですが、

その編集が前々回位からうまくいかず、、、

 

 

多分スマホで見る分には、大きさはきちんと収まっていると思うのですが、

パソコンからだと大きくはみ出ていますね。。。すみません。

 

 

新しくきちんと画像をトリミングできる方法を考えないとなー、、、と思いつつそのまま載せている状態です。

もう少々お待ちください。

 

 


雪が降りました

珍しくしっかりと雪が降りましたねー。

 

積もって困るかなと思っていたのですが、現時点で路面に雪が積もってるような状況ではないので、もう大丈夫そうですね。

明日は一部凍っている個所もあると思うので、滑って転倒のないようお気を付けください。

 

連休は午前診療のみになりますので、そちらもご注意ください。

 


歯石除去は全身麻酔です

そうなんです。歯石除去は基本的に全身麻酔で行います。

 

 

 

えーそうなの!!って結構驚かれることが多いです。

 

 

 

私は歯医者が苦手です。。。

親知らずの抜歯をする時も、怖いので、意識のない状態で行ってもらうために大学病院に紹介状を書いてもらった位、歯の治療が苦手です。

本当は、定期的な歯の掃除すら鎮静かけてやって欲しい位です。

 

その為、動物の歯科治療で全身麻酔を使うことに驚いたことはないのですが、麻酔を使わなくてはならない理由として以下のようなことがあります。

 

 

 

動物の歯石除去も、超音波スケーラーでスケーリングしていきます。

機械から水も飛びますし、音もします。

歯周ポケットの掃除の際、歯茎から出血する場合もありますし、グラつきのある歯は抜歯する可能性もあります。

 

 

そしてよく歯が見えるように常に口を大きく開けての作業になります。

 

動物は、やはり意識がある状態で、そのような作業を行うのは危険です。

 

 

もし、なんとか麻酔なしで作業が出来ても、今後歯を触らせてくれなくなると思います。

歯を綺麗にしても、その後の歯磨きが出来なければ、元に戻ってしますので、そういう面でも記憶に残らないほうが動物にも優しいですね。

 

 

以上のことから、歯石除去は全身麻酔をかけて、安全な状態にしてから行います。

 

番外編

 

上あごの犬歯のイラストです。見えてる部分より埋まってる部分の方が結構長いんですよ〜。びっくりですねー。

 


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