熱中症

人も同じなので、たぶんご存知の方が多いかと思いますが、、、

 

熱中症には気温もさることながら、湿度も大いに関係してきます。

 

人は暑いと汗をかいて、体の熱を外に蒸気として逃がし、体温を調節しています。

犬の場合は、舌を出して、体の熱を逃がし、体温を調節します。

 

 

 

 

しかし湿度が高いと、舌から体の熱が逃げていきません。。。

 

熱中症になる危険が高まります。

 

 

舌から体温が逃げないので、ダラダラとよだれを垂らし、呼吸が荒くなります。

体温を測ると40℃になっていることもあります。

 

 

このような症状がみられた場合は熱中症の可能性がありますので、湿度の高くない、涼しい部屋で、脇や股の所にアイスノンを挟むなどして体温を下げて安静にします。濡れたバスタオルで体を覆うという方法もあります。

 

脱水を起こしていることもあるので、お水も適時飲ませます

 

お水を飲めない。状態が元に戻らない場合は、点滴などの処置が必要になってくるので、動物病院に相談してください。

 

 

 

それにしても、よだれダラダラバージョンのイラストはちょっと気持ち悪いですね。眉毛書いたからかな。。。すみません。


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