皮膚疾患

皮膚科認定医というものをご存知でしょうか。

 

今、動物の医療も細分化が進んでいまして、眼科、外科、腫瘍などそれぞれに特化した先生がいらっしゃいます。

人間の病院みたいですね。

 

その中の皮膚化認定医の先生の勉強会に参加した時に、動物病院に来院する動物の、24%が皮膚疾患であり、耳の疾患を含めると41.4%になるとおっしゃっていました。

 

 

半数近いですね。

 

 

痒み、脱毛、赤みなどは、見ている飼い主さんも辛い症状です。

 

特にアトピー性皮膚炎は、薬を飲んだりケアをしながら長くお付き合いしていく疾患にもなります。

 

動物病院とも長いお付き合いになるかと思います。

 

この薬は飲んでも症状が変わらないな、この薬を続けていくのが負担だな、などの不安がありましたらお伝えいただければと思います。

その子の、おうちでの様子も聞かせていただけると、診療方針を決めていく上での大切な情報になります。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

看護士


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